車の格好良さはホイールでアピール 

車のホイールには様々なサイズがありますが、特に大きいサイズを選んだ場合の弊害について述べていきます

車の格好良さはホイールでアピール 

車のホイールのサイズ選びは慎重に

昔に比べて車のホイールサイズは大きくなりました。
かつては15〜16インチほどでしたが、今は20インチサイズのホイールも当たり前に発売されています。
純正サイズですら18インチや19インチサイズのホイールを採用している車が出てきました。
ちょっと前では考えられないくらいですが、大きいホイールは迫力があり、かっこいいです。

しかし、大きいホイールには弊害もあります。


大きいサイズのホイールを選んだ場合、タイヤの幅が広くなります。
タイヤの幅が広くなると、カーブ走行時の踏ん張りが利き、ブレーキ性能も上がります。

しかしちょっとした轍にもタイヤがとられたりしやすくなります。
路面の継ぎ目をまたぐ時のショックも増え、乗り心地は確実に悪くなります。
タイヤの体積が減るので、空気圧管理もよりシビアになりそうです。
またエンジンパワーをタイヤにくわれてしまうことになり、燃費の悪化にもつながります。
平均速度が低い街乗りでは弊害の方が大きいかもしれません。また価格の問題もあります。
19インチや20インチくらいになると、買い替えになるとタイヤ代だけで結構な金額になります。
私の体験談ですが、スタッドレスタイヤで17インチのタイヤのみ買い替えで約8万円、15インチのタイヤとホイール買い替えで約6万5千円になりました。
これが19インチだったら、金額の差はより大きくなるわけで値段も考えながらホイールサイズを決めていきたいですね。

ホイール選びは車の雰囲気を手っ取り早く変えられるアイテムですから、見た目も含めてたっぷり悩んで、気に入ったものを選びたいですね。

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